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カーテンの選び方って?本当は好きになれない遮光機能。



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みなさん、カーテンってどうやって選びましたか?


最近は、カーテンではなくブラインドというお宅も多いように感じます。

我が家は、個室の腰高窓はブラインド。
ベランダに面した掃き出し窓はカーテン。



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ブラインドは、外からの視線を遮りながらも光の取り込む量を自由に変えられたりとメリットを感じます。

風を通している時の、風向きによって、カーテンが窓に張り付くというのもないですしね!



でも私は断然カーテン派!

というのも、ブラインドのあの1枚1枚を掃除するのがすごく嫌い!!


ブラインドのある窓が、マンション駐車場に面しているせいでしょうか。
その向こうは線路だし。

ただ埃が溜まるというよりも、排気ガスの汚れ(?)などちょっと油っぽい汚れがつくんです。

それを1枚1枚拭きあげるというのは、途方にくれる作業なのです。



その対策は、先発隊として子どもにお手伝いしてもらってます。笑

表面の大まかな汚れを取ってもらい、
(子どもはこれでやりきったと思っている。でもそれでよし。)
その後、ベタつき感を私が取る。という感じ。




一方カーテンは、外して洗濯機に入れるだけ!!!

脱水までしたら、窓を開けた状態でそのまま窓に取り付け。
太陽の光と風にお任せで自然乾燥です。

冬場でも、午前中に洗濯をすればお昼すぎにはスッカリ乾く。


カーテン自体の重さでシワもきれいに伸びています。



だから私は、管理がラクだと思える、カーテン派。




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我が家のこのブラックのカーテンが気に入っています。

レースカーテンも、グレーがお気に入り♡



ただ、このリビングのカーテンにも問題が1つ。

それは、このカーテンが立派な遮光機能つきということ。


本当に光を通さないんです!

だから、朝起きてリビングに行くと真っ暗!



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そんなに自然を愛しているとかいうタイプではありませんが。

朝は、なんとなく自然に明るさを感じたい。

だから、毎朝起きると真っ暗なリビングが、わたしはちょっと悲しいんです。



でもなぜこのカーテンを買ったかって??

「見た目」が好きだったから♡

気に入ったデザインで、遮光なしというものが見つけられなかった・・・。

寝室ではないし、カーテンは開ければ明るくなる。
リビングは窓も大きくて、カーテンの面積が大きい。

だったら、見た目の好きを優先しようと思ったのです。



カーテンには、強い西日による熱や冬の寒さを遮ってくれる役目もあるのかもしれませんが。

気密性も高まり、ガラス自体に熱やUVカット機能がついていたり。
最近の住宅の窓事情では、そういった機能をカーテンに求める必要もなくなっているのかもしれません。


だから、ブラインド派の方も多くなっているのでしょうしね!



だから本当は、程よく朝日の明るさを感じられる遮光機能のないシンプルなカーテンが理想なのです。


頻繁に買い換えないからこそ、悩ましいところですね!



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by justspace304 | 2019-07-05 08:51 |   ■リビング

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